身延山湯河原別院・椿寺  〒413-0001 静岡県熱海市泉232  電話: 0465-62-3894  ファックス: 0465-63-6117 E‐mail: waki232@viola.ocn.ne.jp
湯河原 椿 寺
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1970年から園芸品種の椿を集めはじめ、寺の名称も「椿寺」と愛称で呼ぶようにしました。 それ以前は“泉のお不動さん”とか“身延山湯河原別院”などと呼ばれておりましたが、正式名称は宗教法人日蓮宗湯河原教会です。 先代日慎上人が昭和初期に曹洞宗だった寺を譲り受け日蓮宗に改宗したものです


湯河原動物愛護会会員各位様
3月20日(月曜日)春の彼岸会供養会を行います





 美しい自然の中でのやすらぎ   



 
当院椿寺は、標高180mの山間に緑に包まれて建つ山寺です。昭和の初期ここ泉ヶ丘を開発中発掘された不動明王を祀る日蓮宗の寺院で、最近境内からの風景が湯河原新八景に選ばれたほどの名勝です。眼下に湯河原温泉を見下ろし、晴れた日には手前の真鶴半島の向こうに相模灘が広がり三浦半島、房総半島まで見渡せる雄大な眺望を楽しめることができます。
 湯河原温泉場中央落合橋を渡り306段の石段を登りきると、ひんやりした山の冷気が汗ばんだ体に快くかんじられます。 境内は春ともなるとツバキをはじめウメ、ヤマザクラ、ボタンザクラ、シャクナゲなどが次々に咲き花々に包まれます。中でも200種以上約900本の椿(見頃は2月~3月)は見応えのあるものです。   
 また1978年からはペットの霊を祀る「湯河原動物愛護廟」を開設し、動物の供養をはじめました。 境内には焼却窯を設置し、軽トラックの霊柩車で引取りから納骨までを執り行うようになりましたので、湯河原町内はもとより熱海、伊東、真鶴、小田原、遠くは横浜、東京,伊豆半島方面からも供養される方々が来山されるようになりました。    
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